アラサーの乗り越え方

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会いたいの。

 

私の10年日記 (幻冬舎文庫)

私の10年日記 (幻冬舎文庫)

 

 

こんばんは。

母と久しぶりに昼間から川沿いをウォーキングしてきたので、めっちゃ腹ペコ。

最近はまっているのが、月餅。し、渋いなお主。そんな風に思ったあなた。

食べてみ。ショートケーキと重みが違うから!黒糖万歳!

 

「俺、恋愛感情ないよ」。

ラインの一行に、久しぶりの会心の一撃をくらった昨夜。

もやもやして、半パニックであわあわ慌てふためく私を支えたもの。

それは、睡眠。

なわけなかろう。モヤモヤ寝てても意味はない。

そう、そこで昼から母とウォーキングにくり出した。

そう、外へ出ねば!

帰り道に立ち寄った本屋で買ったもの、それは幻冬舎文庫のエッセイ本、2冊。

 

清水ミチコ『主婦と園芸』(幻冬舎、2016)

私を笑いで救ってくれた日記集、『私の10年日記』(幻冬舎、2011)に次いで、とうとう出てくださいました。

裏面の解説より。「何度あっても『初めまして!』と言う氷川きよし君」。ぶはっ。

目次より。「『同じお名前ですね」。皇后さまのお言葉に私はもう失神寸前!』。じわじわこみあげる笑い。

ありがとう、ミチコ様。

 

☆小川糸『こんな夜は』(幻冬舎、2014)

柴咲コウちゃん主演の映画『食堂かたつむり』の原作本を書いた方。読んだよ。

とってもほっこり温かくなった記憶が。そして、お腹がすく。いや、今すいてるのか?

ベルリンに暮らした日記エッセイだそう。ちょっとドイツにも興味が出てきたところだったので、よっしゃ、読んでみよう。そんな一冊。

新しく好きなエッセイストが増える予感。

幻冬舎文庫さんよ、まいどあり!!

 

最近、がんばりすぎていたのか、なんなのか。

もうすでに、書けなくなってる…(チーン)。と、言いつつそれを書いてる私。

いろんなエッセイもう一回読んで、ストックしなきゃ。

そういえば、最近読んでなかったな。

繰り返し読んでまた読みたい本、それがいい本だと思う。

 

「会いたいの」。昨日、冗談半分で送ったラインに、鉄壁のお断りの一行。

キタナー。つっめてー。

ふん、いいわ。薄々わかってたことだし。

もう何回もそんな感じで振られてきたんだから、年度末までは諦めないぞ。

そう思いなおしたら新しい出会いが。本とだけど。

 

そう、会いたい人。思えばたくさんいるなー。

共通点は、「ありがとう」って言いたい人、お友達になりたい人。そんな感じ。

軽く挙げてみましょう☆彡

 

SHIHO フォトブックにサインほしい!

清水ミチコ様 10年日記にサインほしい。今どこか分らないけどw

宇多田ヒカル 80年代生まれには、外せないだろう。

        ブログ書いてるときは、YouTubeでヘビロテ。

アンジェラ・アキ 失恋ソング、お世話になりました!

 

今のところ、そんな感じか。思ったより、少なかったなーww

会いたいのは、別にあなただけじゃないのよ?

ちょっと強がってみつつ、本気でそうも思う。

執着しない、とらわれない。

 

でもちょっと反省する。

 

そんな秋の夕べでした☆彡

 

Have a LOVEly day❤