アラサーの乗り越え方

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“I Love myself.” 大事なのは自己肯定感

 

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今日も呟く”I Love myself.”

 

「おしゃれな人」はおしゃれになろうとする人

「おしゃれな人」はおしゃれになろうとする人

 

 

 

「おしゃれな人」はおしゃれになろうとする人 (幻冬舎文庫)

「おしゃれな人」はおしゃれになろうとする人 (幻冬舎文庫)

 

 

「今、何回“派遣だから”って言ったと思う?」。

キャリアカウンセラーの資格を持つ同僚に、仕事の悩みを相談して言われた言葉。そうだ、(派遣だから、~できない)。いつからかそんな思考に囚われて、自分の限界を狭めていたことにはっとした。人間関係が上手くいかない、図書館に人が来ないから仕事がなくて辛い。辞めて京都に戻りたい。そんなことばかり考え、軸がブレる自分を否定して、ネガティブスパイラルに入っていた。自己肯定感が低い。それが鋭い同僚に指摘されたことだった。

 

でも、自己肯定感って一朝一夕でできるものじゃないよね?

そこで私が始めたのは、毎日“I Love myself.”と呟くこと。私は、私を愛しています、アイラブマイセルフ。自分を否定するのを止めて、等身大のまま受け入れる練習。これは、スタイリストの大草直子さんのエッセイ『「おしゃれな人」はおしゃれになろうとする人』(幻冬舎、2012)に書かれていたこと。自分を好きになることは、訓練。彼女はそう言い切る。そうなんだ、私も大草さんみたいな笑顔が素敵な女性になりたいな、そう思った。何かあるたびに、私は呟いてる、「アイラブマイセルフ」。

 

自己肯定感をもつために、私がしたことをもう一つ。

それは、意外かもしれないけど、男友達と下ネタトークをすること!

勘違いしないで。女性として自信がないことを、下ネタトークは覆してくれる。女性として意識されているってこと。いや、下ネタを通して男性と絶妙な距離感で接することで、また違った自信が生まれてくる、これホント。私は、男友達がほとんどいなかった。でもある時、普段とは違う別の女性を演じてみたら、大人のトークができてあれよあれよと男友達が一人できてしまった。自分の殻を破ることができると自己肯定感も上がる。ちょっと笑っちゃうようなことだけど、私は変われた。ほどほどに、お試しあれ。

 

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今日も言おう、"I Love myself"。

今夜は十五夜だって。お月様がとっても綺麗で、久しぶりの月光浴。

 

Have a beautiful Moom day☽